度胸と勇気と優しさ

もっとも私が思う中で一番大事な交渉する上で必要な武器は「度胸」であると思っている。
度胸や勇気がある者こそがその先にある快楽を手にする事が出来るのだ。
簡単な事のようでさり気なく自分の度胸を出せるのは中々難しい事のような気がする。
ある意味では愛の告白をするのと同じくらいの度胸や勇気がセックスには必要なのだと私は思っている。
女から誘ってくれる事など滅多にない事だし、マレもマレ。
奇跡に近いくらいに中々ない事だ。
だからこそ自分で切り開かなければならない。

そうなるとやはり度胸や勇気は必要だろう。
「ホテルに行こう」や「セックスしよう」という言葉を使う度胸。
セックスをする雰囲気に持ち込むまでの優しさや勇気。
どれにしても必要不可欠なものな気がしてならない。
セックスをする上では優しさも必要なのだ。

とにかくセックスをしたい…その気持ちは焦りと共に、大事な「優しさ」を失ってしまう。
だからこそ、しっかりと冷静に優しさを見せ付けておかなければならない。
女に「ただやりたいだけでしょ?」と思わせる事は悪い事ではないのだが、そう思わせて失敗してしまうよりは、
「セックスがしたいだけではない」としっかりと思わせてセックスに挑んだ方が後にも繋がり、
セックスフレンド的な存在になっていけるような気がする。

たった一回だけのセックスをするのではなく、何度もセックスが出来るようにするのは大事な事だ。
たった一回セックスをして終わりにするくらいなら何度も会ってセックスが出来た方がいい。
その為に優しさは持っていた方がいいものだし、惚れさせる事は大事な事なのだ。

度胸や勇気。そして優しさの必要さが分かってもらえれば幸いなのだが。
結局のところ、ホテルに連れ込むまで、家に持ち帰るまでの間が一番大変になるわけなんだが。
どうしたら女は自分に興味を持ち、自分とセックスしてもいいと思ってくれるのか。
そこを把握しておかないといけないのだと思う。
答えは簡単には出ないのだが、
私はやはりそれなりに気を使える人間が一番相手に興味を持ってもらえるのではないかと思う。

二人きりで遊ぶ子は案外自分に対して少なからず興味を持ってくれている可能性もあるので
印象を悪くしないようにした方がいいのだが、印象を悪くせずにセックスだけをする方法は中々難しい。
優しさを見せ、そして男らしい度胸や勇気を見せる事。
これがセックスへの王道ステータスなのではないかと私は思う。