僕の人生と出会い系サイト

私が出会い系サイトと縁を持ったのは高校二年生の17才の頃だった。
まだ私は携帯電話ではなく,PHSを使っていた。

その頃は「出会い系サイト」という言葉はあまり広がっておらず,
「メル友」を作るというのもあまり否定的なイメージは広がっていなかった。

私はPHSに入っている「メル友を作る」みたいなコンテンツでメル友を作って楽しんでいた。
初めは新潟や北海道,大阪などの遠くに住んでいる女の子と友達になり,純粋にメールを楽しんでいた。
(ちなみに私は都内在住)

しかし,あるとき千葉に住む同年代の子と知り合うと,
仲良くなるにつれて「会ってみよう」ということになった。
当時は写メールもなかったので、
「芸能人なら誰に似てる?」「どんな髪形?」などのメールで相手への想像を膨らませていた。

そして待ち合わせ。
見たこともない女の子と二人で会うのは本当に緊張したものだ。
初めて会ったメル友は正直かわいかったとは言えなかった。
しかし,私自身も決してかっこいいわけでなく,よくクラスの女子にはキモいと言われていた。
そんな自分に贅沢は言っていられなかった。
そしてその日,私は童貞を捨てることになった。

その経験を経てから,モテない私も,メル友とならSEXできることを知り,
出会い系サイトにはまることになる。

ちなみに私が初めて会ったその子にはすぐに連絡をとらなくなった。
理由はメル友を作りすぎて,返事を返しきれなくなったからだ。

こうして私は16年間ずっともてなかったのに半年で5人ほどとのSEXを経験する。
それ以外にも,未遂で終わったこと,ブスすぎて手が出せなかったこと,
私自身が相手に気に入ってもらえなかったこと,待ちぼうけ,いろいろな体験も経た。

... そんな中,事件は起きた。
私はあるメル友に真剣に恋をしたのである。
私は高校二年生,彼女は中学三年生だった。
会って本気で好きになった。

私はいつも会って即日に手を出すが,彼女には初めて会ったときに手を出せなかった。
出すことで嫌われたくなかったから。
彼女とは一発ヤルだけでは気がすまない。
つきあいたかった。愛し合いたかった。

しかし,私は彼女にふられる。
理由は「他に好きな人がいるから」だった。
私はしばらく失恋から立ち直れなくなる。

あれだけやっていた出会い系をやめて,自分を磨くことに走る。
そして四か月後,私はもう一度告白して見事にまたふられるのである。

その後,私はPHSを携帯電話に変える。
そしてエキサイトフレンズという出会い系にはまる。
この出会い系サイトは非常においしかった。

会う手口も少し変わり,お互い会う前にプリクラを郵便で送り合い,
気に入ったら会うという方式をとるようになる。

これによりブスと会うことを回避できるようになる。
逆にプリクラを送ったらメールの返事が来なくなるという悲劇も起きるが。

私は当時、エキサイトフレンズで10人以上とヤッたと思う。
そして写メールが普及してきて,郵便でプリクラを送らなくてもお互いの顔がわかるようになる。
これにより出会い系サイトはよりいっそう使いやすくなったな。

あと,エキサイトフレンズに並行してスタービーチもかなり使ってたが,
スタービーチは直接アドレスが相手に送れるぶん返信率がかなり悪く,すぐに使わなくなった。

そして,大学生になると私の中で革命が起きた。
「ちゃおメール」という有料のポイント制の出会い系を興味本位で登録。
そこでめちゃめちゃかわいい子と知り合い,つきあうことになった。
彼女のマンコは最高に美味だった。

「こんなかわいい子がなぜ出会い系サイトなど使うのか?」と疑問に思い,聞いてみた。
すると,「女性は無料だし,暇だったから興味本位で」と言われた。

女も男を好き。これはまぎれもない事実だ。
男の女好きはヤリたい気持ちが強いが,女だって恋はしたいし出会いは大切なものだと思っているのだ。

調子にのってポイント買いまくり「ちゃおメール」にはまる。
たぶん三か月で10万くらい使ったな。
サクラともかなりメールしたんだろうが,確か三人とヤレた。
一人とヤルのに3万5000円くらいかかった計算になるかな。
この頃は金がなくて有料系はしばらく止めることにする。

それからいろいろな出会い系を使い,いろいろな子とヤル。
20才をすぎても出会い系サイトなら中学生とも知り合えて,ヤレた。
学生は恋に焦がれているからヤリやすかった。

そんな中,出会い系サイトの犯罪や事件は増えてついには18才未満は禁止になる。
これはショックがでかかった。
私は出会い系サイトのおかげで100人以上はかるくヤッたからだ。
しかし,法とは裏腹に,年齢は19才なのに実は15才!みたいな子が続出。
サイトは年齢確認ができないから隠れ女子高生が出会い系に溢れたのだ。
私は安心した。

そしてまた出会いまくりヤリまくった。
また,さらなる衝撃にも出会う。

「セフレ100%」,この出会い系サイト,ありえないと思わないかい?
さすがにこんなあからさまなやつはサクラしかいない,女はこんなのに登録しない!と思いつつ,仮登録。
そしたら病んでる女の子は世の中いるんだね。二人とヤレたよ。
一人は4年間つきあってた彼氏が浮気してたのを知り,ヤケになってた。
どうでもよくなると女も性欲に走るんだね。
世の中病んでるわ。
私が一番病んでいるかもしれないが(笑)。

ちなみに余談だが,最近「ハッピーなんとか」という出会い系サイトに登録したら,
サクラメール(おそらく)が来まくって「退会」を申し出たら「一週間かかる」と言われ,
一週間携帯がパンクしそうになりかなりまいった。

まあ,そういうイヤなこともあるが,総合的に見たら出会い系サイトは素晴らしいと思う。
私はきっとこれからも出会い系サイトで遊ぶだろう。
いくつかオススメな優良出会い系サイトと攻略テクニックをこのサイトに記したから、
みんなも出会い系サイトで遊んでみたら?
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時代にはその時代に合った遊び方というものがある。

時代にはその時代に合った遊び方というものがある。
それは歳を重ねるごとに感じるものである。
例えば一昔どころか、二昔前にはテレクラが流行った時代があった。
現在は廃れてきつつあるが、それでもまだ存在するのは、テレクラでしか得られない旨みがあり、
利用者はその旨みを知っているからである。

この文章を書いてからまた何年か経った。
一時期、出会い系サイトはサクラという存在のせいで、
出会い系で遊ぶのはもう無理かと思われた時期もあったが、
最近ではサクラを利用している出会い系会社は摘発され、詐欺で捕まる業者も増えてきた。
もう何年かすれば出会い系サイトからサクラは完全にいなくなる時期が来るかもしれない。

しかし、その時期が来たとしてももう昔のような口説き方、遊び方はできないように思う。
それは自分がもう「オジサン」と呼ばれる年齢になってしまったからというのもあるかもしれないが、
最近それでもあらゆる手段を使い若い女の子と遊んでいる自分が思うことは、
最近の女子高生含め、若い女の子はお金にがめつい。
もはやイロコイで口説くことは無理だと思う。


しかし、他の体験談を読んでもらえれば分かると思うが、
口説き方はある。私自身が若いころにはできなかった口説き方が。
それは不景気、若い子の大人化(大人の子供化も言い換えて言えることだが)、
それらの時代背景があってのことであるが。

私自身は今でも出会い系で会えている。
理由は一つだと思う。
金の使いどころをわかっていることである。
ポイントを買う使いどころではなく、女の子を口説くときのお金の使いどころである。
サクラにひっかかって「出会い系は詐欺だ!出会えない!」なんていうやつは、
ポイントは購入するくせに、女とは無料(タダ)でやろうとする。
相手は自分に好意を持っていると勘違いしているからだ。
馬鹿だ。私は基本的には無料サイトしかほとんど使わない。
他にお金を使うべき点を知っているからである。

また、おすすめ出会い系サイトのページでも詳しく紹介しているが、時代に合った遊び方をするなら、
現在は婚活とかいう言葉を世間やマスコミが使い、ブームを誘い、
20代後半以降の出会いがない社会人女性を煽りまくっている。

これにのらない手はない。仕事ばかりして遊んできてないぶん口説きやすいことありゃしない(笑)。
これも婚活ブームが盛んな今の時代だからの数年間だけの遊びだと思う。

まぁ、こんな遊び方がいつまでできるかわからないが、
一遊び人としてはこれからも時代に合った遊び方、口説き方を勉強、これからも経験していきたい。
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