セックスする為の交渉術最終形態

ここでいきなり最終形態を出そうと思うのだが、参考にしてもしなくても構わない。
むしろここまで出来る人は私と私の友人くらいだろうと思うからだ。
その最終形態の交渉術というのが…聞いた事があるであろう、「土下座」である。

この土下座…場合によっては身を滅ぼす可能性のあるとても危険な手段であるので、
もしするのであれば自己の責任でお願いしたいと思う。
この手段…やるのであれば出来るだけ引っ張って引っ張って、出来ればホテルに入って、
それでもセックスを拒まれた時にだけ使うくらいのもので考えておいてもらいたい。

これはタイミングを間違えれば情けないだけで終わってしまうし、
そのままセックスすら出来なくなってしまう事も考えられる。
故に諸刃の剣どころか、自爆するくらいの覚悟で試みないといけない手段なのである。

それと何よりもタイミングと、誠意…これがとても重要になってくるのである。
さて…そしてそのタイミングなのだが、先ほども少し述べたように…ベストとしてはホテルに入った時。
そして半ば強引に誘って、結局セックスをさせてくれなかった時。これが土下座のタイミングなのである。

しかし…一度二度断られたからと言って諦めてはいけない。
何度も交渉を重ね、それでも無理だと判断された時に使うのだ。
そもそもホテルまで来ていれば基本的にはダメなはずはないのだ。何かしらの原因がある。
それをまずは解決しなくてはならない。

何が原因でもなく、単純にセックスを拒んでいるのが「付き合っていないから」と言うのであれば
さほど問題はないかと思われるが、
それ以外の理由だった場合…しつこくしてしまい、相手が嫌がってきてしまっていたら、
謝罪の気持ちと、もうどうしても君が魅力的過ぎてここまで来たのに何もしないで寝て帰るなんて出来ない!
というのを伝えながら土下座をしよう。

土下座までされると哀れな気持ちになるのと同時に、もう半分は情けないと思う気持ちも出てくる。
そこまでしてセックスがしたいの?別に嫌ってわけじゃないんだけど…そこまでされたら仕方がない。
と思わせる事が出来れば完璧だ。

しかしこれも中々タイミングや誠意の伝え方が甘かったりする事で全てが台無しになってしまう事もある。
どうしてもやりたい時にしかきっと通用しないと思うので、そこは充分に把握して行動してみて欲しい。
さらに伝えておくと…必ずしも成功するわけではないと言う事も理解しておいてもらいたい。