全ては金で解決

別の方法としてはお金で解決するという方法もある。
お金さえあれば少なくとも女とセックスをするという目的自体は達成出来る。
問題はそれによる自分の気持ちがどうなるかという事だ。
結局のところ一番簡単な方法に見えて実は一番自己嫌悪に陥るものがこれなのである。
一種のオナニーと変わらないからなのだ。

お金を出してするセックスは結局自分本位なのだから、気持ちいいと感じていても所詮はオナニー。
女という道具を使っただけのオナニーに過ぎないのだ。
オナニーの後の脱力感…そしてオナニーの後のあの虚しさ…
何をとっても自己嫌悪の対象になってしまう事間違いなしな手段である。

しかしメリットだってたくさんある。
お金を使ってするセックスは自分本位だからこそ、自分のしたい事が出来る。
プレイに制限がそこまでないという事が何よりのメリットなのではないかと思う。
思う存分に女を焦らし、悶えさせても、何も問題はない。
それが彼女達の仕事なのだから拒否をする事は出来ない。よほどの事を要求しない限りの話だが。

お金の力が全てではないが、全てはお金からというのが基本になっているのは間違いはないと思う。
それこそ好きな女を抱きたいと思った時に、
お金を渡せばセックスをさせてくれるかもしれないという可能性だってある。
そういう可能性も否定が出来ないからこそ、お金という手段も捨てられない方法の一つなのだと思う。
捨てていいのは結局プライドだけになるのだ。

お金で女とセックスをしようとしてるのだ…この時点でプライドなどは必要ないだろう。
そうして自分の本性をさらけ出してやるのだ。
全てはお金で解決出来る事…お金を持ってる者にしか出来ない特権でもあるのだ。
お金がないのでは結局女を買う事すら出来ないのだから。

つまりお金を使って女とセックスをするという事は何も負い目になるような事ではないと言う事だ。
単純に言えば女とセックスをする権利を持っているという事なのだから。
お金を持っていない庶民では味わえないくらいの極上な女や自分の好みの女とセックスが出来る。
そして変な性癖すらも受け入れてくれる女を囲う事が出来る特権。最高だと思わないか?
それも何かが咎めるわけではないから、何人でも好きなだけ女を抱ける。
浮気でもなければ不倫でもない。これは単なる趣味。そう言いきれるような遊びが出来る。
それがお金の魅力なのだ。

全てはお金で解決する事が出来る。
大丈夫…お金を持ってるのならもうすでに貴方は選ぶ側の人間なのだから。