手始めに…

なんでもいいから最初は惚れさせない事には話にならない。
これが風俗などであれば話は別だが、
普通にお金をかけないでセックスがしたいのならまずは惚れさせる事が大事である。
それならどうやって惚れさせるのか…これがポイントになる。
女というのは愛されたいと願う生き物である。

よってまず女を口説く時に最初に必要なのは、相手の事が気になっているというアピールをする事だ。
長く険しく感じるかもしれないが、案外これは簡単に出来る一つの技でもある。
ただし…ここで重要なのは、『口説いても付き合わない事』である。
セックスをするのなら誰でもいい。だが付き合う相手はちゃんと選ばないといけない。
だから付き合うという言葉はタブーだし、YESと言ってはいけないのである。
あくまでも『気になっている程度、好きかもしれないがまだ分からない』という具合に話を進めていこう。
そうなってしまえばあとはこちらの言う通りだ。

とにかく肝心だと思うのは、相手の事を好きだ好きだと言って勘違いさせてしまう事。
どうせセックスしたいだけなのだ。「好き」という言葉を安売りしてしまっても構わないのではないだろうか。
惚れさせるためには、まずは自分が惚れているという事を相手に伝えてしまおう。
少なからず、セックスがしたいと思う相手なのだから、それくらいは我慢出来るはずだ。
一回限りの関係がいいのか、それともダラダラとお互いにセックスフレンドな関係がいいのか…
それによってセックス後の対応の仕方も変わってくるだろう。

基本的には気持ちのテンションを変える事なく接していくのが一番なのだが、
一回限りがいいのであれば冷たくしてしまってもいいだろう。
その代わり、その分リスクも伴うという事を忘れずに対応しよう。
一回限りで終わらせるためには相手の女の子に嫌われないといけない。
「体だけが目当てだった」と思わせなくてはいけないのだ。
しかしそれが目当てな子も中には普通にいるものだ。そういう子に当たれば気持ち的にはラッキーである。
夏なんかは案外そういう子も多くなる。また冬でもイベント事が多いから、それに紛れて落とす事も簡単だろう。
後はうまい事惚れさせるタイミングを掴めるようにすれば、貴方も明日からはセックスの達人になれるだろう。

頑張って女の子を口説き、こちらの世界に来てみないだろうか?景色は最高なはずだ。
酒池肉林な世界を見て、セックスへの飢えを満たしてしまおう。