濡れさせた者こそ勝者

ものすごく単刀直入に言おう。女を濡れさせればいいのだ。
などと簡単に言ってるが、実は案外女というのは濡れやすいものなのだ。
最初から濡れにくい女もいるが、基本的には濡れさせる事自体は難しくはないのだ。

女が濡れてしまえば、相手から誘ってくる事もあるだろう。
もちろんこちらの言う事もそのまま素直に受け入れてくれる事になる。
それならどうやって濡れさせるのかという事になるのだが…雰囲気が大事なのだ。
雰囲気さえ作ってしまって、後はちょっとくすぐったりしてイチャイチャしていれば、
楽にそのままセックスの流れに持ち込む事が出来る。
出来るだけ雰囲気を壊さずに、焦らしたり、思いっきり攻めてみたり…
女からセックスをしたいと言わせるくらいにずっと焦らしてみよう。

くすぐったり、体に障ってるけど決して肝心なところは触らない。
そんなイチャイチャをしてるうちに女の気分は盛り上がってくる。
そうなればもう後はこちらのペースだ。
無駄な事は一切する必要ない。
もうその女は濡れている。
いつでも入れて準備OKなのだ。

…が!まだまだ焦らしてあげよう。
そうして焦らしているうちに焦らされるピークがくる。
そのピークを迎えないうちに早めにセックスをしにいかなくてはならない。

…こうやって色々な事を想像しながら雰囲気を作っていくのだ。
女が濡れてしまうという事はイコールそのままセックスが出来るという事なのだ。
濡れさせる事に全神経を集中させて挑むのだ。
濡れさせる事が出来ればセックスは目前なのだ。

交渉する必要がないだけに、それなりに段階を踏まなくてはならないので少し難しく感じるかもしれないが
そこまで難しく考えないで、自然とくすぐりあったりしてイチャイチャが出来れば簡単な事だ。
そもそもその時点で女も期待をしているはずなのだから。
濡れさせる事で言葉を使った交渉や話術なんて必要なくなる。

実はこの方法…一番オーソドックスに女とセックス出来る方法だと私は思っている。
まずは雰囲気。それが濡れさせるための第一歩なのだ。
もちろん濡れさせる方法は他にもあるのだが、言葉で濡れさせる事も出来る。
相手がトキメクような言葉を言ってみたり、ドキドキさせるような言葉を告げてみるのもありだ。

女は濡れやすいと言ったが、濡れやすくさせるのは自分のテクニック次第だという事は忘れてはいけない。
あくまでもこうして私が言ってるのは一つの例に過ぎないと言う事を忘れてはいけない。